かかわるメンバーについて

 

「職人」にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

同じ「職人」といわれる人たちでも、2種類に分かれると思っています。

仕事として割り切り、なるべく手間をかけずに済まそうとする人と、

自分の技術にプライドを持ち、納得できるまで妥協せずに仕事をする人

この2種類は職人に限らず、仕事をしている人であればそれぞれ存在する事をわかっていただけるのではないでしょうか。

そして、おそらく一般の仕事の比率と同様、本当に仕事に誇りをもっている人の割合は職人と言われる人達の中にも意外と多くはありません。

「安さ」を売りにする会社では、職人単価を削れるだけ削ってその場しのぎの仕事をせざるを得ない状態になってしまいます。

弊社では、普通の人が1回で終わらせることを2回やったり、試行錯誤して品質を求める職人さんに工事を依頼しているので正直なところ原価は高いです。

(その分会社経費を落としているのでお客様の費用対効果はどこにも負けないと思っております。)

材料や見た目だけでなく、一緒に仕事をする人の質にもこだわっています。