日本が取り残された?学びについて

最近、家づくりで「エビデンス」という

世代が若くなるにつれて、この根拠をにたどり着くスピード早くなっている気がします。

「ネットの情報は間違い」等も言われますが、

間違いか正解かを判別する情報もネットから探して組み合わせて行くと、かなり信憑性の高い情報にたどり着く事もできます。

論文や、本要約もネット上で探し出せます。

少し前の時代までは、到達するまでに時間がかかっていた事も、「情報取得の方法」次第で素人がプロを上回る事も簡単にできます。

住宅業界では「プロ施主」という人達がTwitter上で意見交換し、恥ずかしながら私もそこから学ぶ事が多々あります。

ほんの数年前までは、

「この家は冬あたたかくて夏涼しいです!」というトークを住宅会社の方が自信をもって言える時代でしたが、

今その話をして、お客様が「UA値は?Q値は?C値は?」と意味をわかった上で聞ける時代になっています。

そして、この時点で既に脱落して行くプロがたくさんいるのですが、知識が上になるほど実務者も限られて来て、ほんの数%の住宅会社だけが「数年待ち」という格差が起きはじめています。

同じように経営も、一昔前までは「幸せとか夢を掴む」という目標で、がむしゃらにやって来た結果業績が残るという時代でした。

ですが今は「これをやるとどれだけの成果が出るはずなのでやる必要がある」という事が、ある程度わかってしまう時代なので、

うまく組み合わせながらやっていけると良いなと思っています。

「定性と定量」

夢や希望は持ちながら、しっかりと根拠を調べて着実につくりあげる事が、

家づくりにも会社にも、当たり前ですが難しく、大切だと思った1日でした。

東洋経済

https://toyokeizai.net/articles/-/633428?page=3

日本が取り残された世界の「学び」で起きている事

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